|NKBマルシェ事務局とは

2009年秋より、

生産者と消費者を食でつなげるプロジェクト"マルシェ・ジャポン"に参画。

 

これまで、東京・横浜エリアをメインに"作る人(生産者)"と"食べる人(消費者)"の枠を超えたコミュニケーションをつなぐ都市型市場(マルシェ)の運営をして参りました。

 

私共が運営するマルシェは、"食べる人(消費者)"が"作る人(生産者)"と直接会話することで、農産物を作る過程のストーリーを知って頂き、顔が見えるコミュニケーションのお力になれると考えています。

 

今後も"マルシェ"というコンテンツが、地域コミュニティと多くの連携をすることで、地元生活圏と関わりの深いプラットフォームを築いていくことを目指します。

|NKBマルシェ事務局の取り組み

 

NKBマルシェ事務局はお客様に<安心・安全>を届けるために、

第3者機関より品質管理・商品表示の確認を実施しています。

 

①出店者様には、青果は栽培工程がわかること、加工品は製造工程がわかること(裏付け提出ができること)を前提にご出店許可をしております。※詳しくは出店に関するお問い合わせ

 

②YEBISUマルシェ・TERRACEマルシェ・Healthy Friday Market等では毎開催検査員を派遣し、農水省・消費者庁が掲げる、表示内容に沿った内容であるかどうか、お客様に誤解を与えるような表示になっていないかどうか という観点からチェックをお願いしています。

 

具体的な例でいうと、<有機栽培><オーガニック>は食品では JAS認定のある商品にしか使用できません。

<無農薬>や<無添加>という表記は、<農薬不使用><添加物不使用>という 「栽培・製造時には使用していません」という

意味の表記に統一していただいています

※残量農薬0など、明確な裏付けがある場合は、その旨記載しています。

 

JASや法や表示法など、日々生産・製造をされる 出店者さまたちだけでは、学び切れないことを、専門家の力をお借りして

出店者・事務局で共に学んでいます。